佐藤 清美(JXサンフラワーズ) 初受賞
Q:ヘッドコーチ就任1シーズン目での受賞ですが、振り返ってみていかがですか?
──いずれはヘッドコーチに、という流れになると思っていましたが、連覇を続けている中でのバトンタッチは正直なところ想定外。気負いはありませんでしたが、勝って当たり前、そんなチームですから、プレーッシャーはなかったと言えば嘘になりますね。ただ、土台はしっかりしたチームなので、そこに自分なりの考えでプレースタイルを追加できれば、と考えていました。
Q:追加しようと考えていたのは?
──スピードです。トランジションゲームで、常に先手を取るチームです。そのために、今まで以上に走り込みをしました。インサイドに強みがあり、ハーフコート・オフェンスは皆が自信を持っています。でも、それだけでのチームではない。走れる選手が揃っていて、その上で高さもある、そんなチームをイメージしたんです。
Q:狙い通りのチームに仕上がった?
──そうですね、渡嘉敷が復帰し、間宮とコンビを組むインサイドは盤石です。この2人も含め、ガード・フォワード陣が持ち味のスピードを生かした展開ができたと思います。開幕から徐々に良くなったと感じています。オールジャパンのタイトルは逃しましたが、リーグでは結果を残すことができました。
Q:ヘッドコーチとして、手応えをつかんだのはいつ頃でしょうか?
──特に印象に残っているのは静岡でのシャンソン戦(10/21)。62-60と2点差で逃げ切った試合です。内容的には良くなかったかも知れませんが、苦しい展開ながら勝たせることができた、それが自信になりました。ベンチワークはすべてヘッドコーチの責任で、改めてその難しさを感じ、勝つことの喜びを味わった試合です。コーチ・オブ・ザ・イヤーは、選手たちが頑張ってくれたお陰です。そして、トム・ホーバス コーチが一緒にチームづくりをしてくれたからだと感謝しています。皆でコミュニケーションを取り合いながら、一丸となって目標に向かって行く、良いチームになったと思います。
プロフィール・試合結果などの詳細は当WEBサイトでご確認ください。
Q:ヘッドコーチ就任1シーズン目での受賞ですが、振り返ってみていかがですか?
──いずれはヘッドコーチに、という流れになると思っていましたが、連覇を続けている中でのバトンタッチは正直なところ想定外。気負いはありませんでしたが、勝って当たり前、そんなチームですから、プレーッシャーはなかったと言えば嘘になりますね。ただ、土台はしっかりしたチームなので、そこに自分なりの考えでプレースタイルを追加できれば、と考えていました。
Q:追加しようと考えていたのは?
──スピードです。トランジションゲームで、常に先手を取るチームです。そのために、今まで以上に走り込みをしました。インサイドに強みがあり、ハーフコート・オフェンスは皆が自信を持っています。でも、それだけでのチームではない。走れる選手が揃っていて、その上で高さもある、そんなチームをイメージしたんです。
Q:狙い通りのチームに仕上がった?
──そうですね、渡嘉敷が復帰し、間宮とコンビを組むインサイドは盤石です。この2人も含め、ガード・フォワード陣が持ち味のスピードを生かした展開ができたと思います。開幕から徐々に良くなったと感じています。オールジャパンのタイトルは逃しましたが、リーグでは結果を残すことができました。
Q:ヘッドコーチとして、手応えをつかんだのはいつ頃でしょうか?
──特に印象に残っているのは静岡でのシャンソン戦(10/21)。62-60と2点差で逃げ切った試合です。内容的には良くなかったかも知れませんが、苦しい展開ながら勝たせることができた、それが自信になりました。ベンチワークはすべてヘッドコーチの責任で、改めてその難しさを感じ、勝つことの喜びを味わった試合です。コーチ・オブ・ザ・イヤーは、選手たちが頑張ってくれたお陰です。そして、トム・ホーバス コーチが一緒にチームづくりをしてくれたからだと感謝しています。皆でコミュニケーションを取り合いながら、一丸となって目標に向かって行く、良いチームになったと思います。
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